石原葉子でも倒産する株を買ってしまうことが

株のプロというのは絶対に失敗しないと思うかもしれませんが、決してそのようなことはありません。
石原葉子氏のようなプロであっても、倒産している企業の株を買ってしまうということがあります。
プロというのは、リスクに対してリターンが吊り合っていればどのような銘柄であっても、売買をするため倒産が噂されるような銘柄であっても選択肢にいれることがあるのです。

例えば倒産が噂されて株価が50円ぐらいになっている銘柄があるとして、倒産をする可能性が70パーセントだとしても再建をすることができれば、株価が10倍にも20倍にもなるような企業があったとした場合このような企業は投資をするだけの価値があると判断することができます。
たとえ短期的に失敗をして投資した金額のすべてを失うようなことがあっても、残りの30パーセントを引いた時に十分にお釣りが出るほどの利益を出すことができますから、投資をする価値はあるのです。

ただし、このようなリスクのある銘柄に投資をするときにはいくら期待値が高いからといって全ての資産を投じるようなことはせずに、許容できる範囲の損失で抑えることができる金額にとどめておくのがプロとなります。
株にはリスクがつきものであり、倒産をするような危険な銘柄はプロなら購入しないと思うかもしれませんが決してそのようなことはなく、十分なリターンが期待できるのであれば倒産のリスクがあっても買うのがプロなのです。
もちろん、そのような危険な銘柄を全力で勧めるようなことはしませんが、理由をつけて人の紹介をするということはあり全くの無根拠で銘柄の選定をする人たちよりも何十倍も信頼できる予想となっているのが、石原葉子氏のようなプロの特徴となります。